2011/09/11

「日常のなかの日常」

先週は毎日日帰りケータ(無人島)でした

ケータへ行く漁船では
いつも海パン一丁で甲板に寝そべって
踊る波しぶきや遠くの空を眺めている

船から見る海と空は
青いカンバスにただ白の絵の具を塗ったような
とてもシンプルなものだけど、全く見飽きることがない

海のうえではどんな言葉もちっぽけだなぁ、と
オレンジ色の瞼のなかでそんなことを考えていた



今日は久しぶりの休日だったので
おが丸の入港を見に行ったり
前浜で潜ったり
ウェザーで夕日を見たり
相変わらずのんびり

そろそろケータ生活が恋しいです



風が少しずつ秋の感触になってきました


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